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欠点 バイオガソリン バイオエタノール

心配されるのは、エンジントラブルだ。バイオ燃料に含まれるエタノールは、もともと水との相溶性があるため、水分を含んだガソリンが給油されれば、エンジントラブルやエンジンの腐食が発生する心配がある。石油連盟は今回販売されるETBE配合の「バイオガソリン」について、「エンジントラブルの可能性は全くない。レギュラーガソリンと同じように使える」(広報グループ)と胸を張る。同連盟によれば、日本自動車工業会との実証実験を既に済ませ、エンジントラブルの可能性がないことが確認されたという。

しかし、政府は別の観点からETBE配合の「バイオガソリン」について否定的な見方だ。新聞を毎朝読んで、なんと月315円でOK。ご存知ですか?というのも、政府が定めた「京都議定書目標達成計画」では、2010年度までに原油50万キロ・リットル相当分を、バイオ燃料で賄うことを掲げており、ETBE配合「バイオガソリン」では、この4割程度の原油21万キロ・リットル相当しか達成できないからだ。そこで、環境省などは、バイオエタノールを直接ガソリンに混合する生産方式を進める準備のため、実証実験を沖縄県・宮古島などで開始している。
2007年04月26日 | Comments(0) | 未分類

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