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モバゲー、グリーでアドレス交換

モバゲーやグリーでは携帯電話のアドレスをミニメールに書く事ができません。

グリーの利用規約には
「個人のメールアドレス、電話番号、ナンバープレート、金融機関口座番号、住所など個人と特定しうる情報の掲載行為」は禁止行為となっており、「事前の告知なく該当箇所の削除や本サービスの利用停止、ユーザー資格の剥奪」を行う場合があります。
一定期間使えなくなったり、ログインできなくなる(強制退会)になってしまいます。

お互いの了承の上であってもダメなのです。

モバゲーやグリーではサイト内を監視しています。
グリーのパトロール体制はこちら
http://www.gree.co.jp/csr/patrol.html

システムによる監視(単語検索等)、人による監視をしています。この網の目をかいくぐるにはどうしたらいいのか!

まずはシステムによる監視から逃れるには、メールアドレスの形態で伝えない。
・アルファベットをエイ、ビー、などのカタカナ表記にする。
・@は入れない。
・単語をばらして入れる。
・間に空白を入れる。
・横書きのところを縦書きで分かるようにする。
・ミニメールの題名に分割していれる。
・日記の題名に分割していれる。

人の目の監視を逃れるには、ミニメールをすぐ削除する。
・アドレス掲載したミニメールはすぐに削除する。相手にもその受信ミニメールを削除してもらう。
・パトロール人員の少なそうな深夜や早朝の時間にミニメールで交換する。

このパトロールの人たちは、一定の検挙数が必要となっているのではと思う。警察の交通違反取り締まりと同じで、働いている証として。だからパトロールの人たちからマークされないように普段の行動も注意が必要となってくるのでは。

その他の方法としては、
ブログ等の別サイトにさりげなく誘導し、そこにアドレスを掲載しておく。ただし、これも規約違反とされて強制退会されているようだ。プロフィールには掲載せず、ミニメールで誘導し、その後はミニメールを削除しよう。
グリーは監視を10億以上のお金をかけてやっているそうだ。
私からしたら下らないの一言。
コミュニティ機能により援助交際や犯罪等が起こっており、その対処としてこんな風になった。
対処しなければ企業としてはやっていけない。企業イメージが低下し、人が来なくなる。

コミュニティ機能を停止してゲームサイトに変更すればいいが、業者側からすればコミュニティ機能が無いと人が来ない。すると困るんだね。

そもそもがコミュニティサイトなんだから、人との出会いを禁止しているのはいびつな状態だ。
将来的にはオープンなサイトのみが生き残るだろう。facebookやtwitterだ。
コミュニティサイトの認識とモラルが高まり、利用は自己責任と皆が考えれば、そうなるのは必然だ。
日本には掲示板ではあるが、2ちゃんねるという自己責任のみの素晴らしいオープンなサイトがある。

モバゲーとグリーは早いとこオープンなサイトにしてほしい。それかゲームサイトに徹するかだ。
「出会いを匂わせてゲームで収入を稼ぐ」このビジネスモデルは詐欺かつ卑怯なので早く淘汰されてなくなってほしい。
2011年05月27日 | Comments(18) | 未分類

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